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2021年6月27日(日)、岩手県立大学総合政策学部の学生6名が、岩手町豊岡地区にある豊岡神社にて開催された植樹会に参加し、地域住民の方々と交流を行いました!本記事では、その模様をお届けします!

なぜ大学生が豊岡地区に??

先の記事の通り、これまで学生は「地域での実践活動を通した政策提案」を目的とする授業の一環で、これまで岩手町との交流を深め、調べ学習や現地視察を通して、岩手町のことを学んできました。
今回の植樹会は、まさに「地域での実践活動」にあたる部分です。植樹会を通してまた新たな切り口から岩手町のことを学び、より良い政策提案をまとめ上げていきます。

豊岡地区植樹会

境内までテクテク👣

豊岡神社での植樹会に、県立大学の学生6名と役重先生、太田先生が参加しました。
また、いわて銀河鉄道(IGR)のみなさん、豊岡地区振興会長の北構さんおよび住民のみなさん、岩手町みらい創造課地舘課長、地域おこし協力隊まちづくり研究員庄子さんにお越しいただきました。
みなさま、貴重なお時間をありがとうございました。

5班に分かれて、スコップやクワで、穴を掘りました。


桜の苗を植えました!!

意見交換会

その後、豊岡集会所にて、意見交換を行いました。学生のみなさんから、事前にまとめてきた企画の発表がありました。その後、案に対する意見や植樹会の感想をお集まりいただいたみなさまから頂戴しました。

学生からの企画提案🙌

振興会長北構さん!滝沢の県立大のキャンパスにも講義のために足を運んでくださり、今回、学生が豊岡に来るのを心待ちにしてくださいました。

 

一方、キッチンの方で別の動きが…!?

なんだろう…🧐

えっ…!🥺💓

あっ…!!!😍💕

なんと、同日に防災訓練の一環で作られていた豚汁とおにぎりを昼食としていただきました!
汗をかいたあとの手作りの食事は体だけでなく、心にもしみますよね…😍

ごちそうさまでした!

※感染症対策を十分に行いました。

学生の感想(一部抜粋)

☝️「豊岡に住む皆さんと本格的に交流したのは今回がはじめてだったが、皆さん非常に暖かく迎えてくださった。実際に桜の植樹会を一緒にやることで、擬似的ではあるが開拓の苦労を想像することができた」

✌️「言葉で聞くだけでなく実際にこのような体験をさせていただき、豊岡の歴史についての理解が少し深まったのとともに、植樹会以前と比べて愛着もわいてきました」

🤟「私たちが提案した企画に対して、住民の方が真剣に意見を提案してくださった。田植えや乗馬体験など面白い提案があったため、今後の企画に盛り込んでいきたい」

🖖「帰り際にIGRの小原さんに、『〇〇(学生の名前)!またよろしくな。』と声をかけていただいたとき、名前を憶えていただけてうれしかったのと、覚えてもらったからには今後もかかわっていかなければという義務感を感じた」

✋「住民の皆様に納得していただけるような提案をできるようにみんなで頑張っていこうと思います」

🤙「今回の活動を通して、さらに豊岡という場所に対して愛着を持つことができた。この経験を生かして、各地域の住民の方が『豊岡ファン』になるような政策提案を今後行っていきたい」

県立大学のみなさま、ありがとうございました!またいつでも遊びにいらしてください〜🤩