岩手町SDGs未来都市共創プロジェクト

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全4回の講義を予定している今年度の志塾の第2回目は、「顧客に響く商品価値の伝え方」をテーマに行いました。

講師は、株式会社週休いつか 新海健太郎氏です。

今回の志塾も大変多くの参加者の方にご参加いただき、20名を超える町民のみなさまがお集まりになりました!

それは、商品が上手く売れない、お客様に商品価値が伝わっているか分からないと悩まれている方が多くいらっしゃることの裏返しでもあります。

今回の講義内容は、新海氏が長野県の飯田市を拠点に展開されている事業紹介をベースに、

・自分の商売を6w2hで書き出すワークショップ

What なにを

When いつ

Where どこで

Who 誰が

Whom 誰に

Why なぜ

How どうやって

How much いくらで

・顧客に伝わりやすいチラシの作り方

などを学びました。

新海氏より、こんなお話がありました。

まずは自分の商売をよく知りましょう。自身の事業の強みをしっかり知って貫くことが大切です。売れるものは売れるし、売れないものは売れない。どのツールを使うのではなく、考え方が一番大事です。

参加者の方からはたくさん質問が飛び交いました。

「今ロゴを作成しているのですが、ウェブに出す自信がなくスタートが切れません。」

「HPを一応作ったが、どうやって発信したらいいか分からない。」

などなど、悩みはつきません。

大きな考え方から、具体的な方法まで時間ギリギリまで新海氏は参加者の質問にお答えくださいました。

そして数多くのビジネスを立ち上げ、今も広告・デザイン業をメインに多種多様な事業を推進されている新海氏からこんな言葉もいただきました。

わたしたちは変化しながら不自由を解消するために日々新しいビジネスを生み出しているわけですが、その色んな“正解”の中にベクトルが伸びていくものがあります。そのベクトルに何が乗れるかはやらないと分かりません。まずは行動してみましょう。たとえばウェブは初期コストをほとんどかけなくても始められます。まずやってみましょう!

 

志塾では個別のオンラインメンタリングのサポート体制も整えています。

少しやってみたらすぐに壁に当たってしまった、ということもあると思います。そんな時こそ、メンターのみなさんのサポートが活きてきます。志塾の受講生のみなさんであればどなたでもメンタリングを受けることができますので、事務局までご相談ください。

次回第3回の志塾は「顧客と深く長くつながる”場づくり” 〜人気イベントの仕掛け人から学ぶ〜」

講師はグッドモーニングス株式会社 代表取締役 水代優氏 です。