岩手町SDGs未来都市共創プロジェクト

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2022年1月19日(水)、沼宮内高校にて「起業体験プログラム」の発表会が開催されました。

発表会は今まで講義をしてくださった公益社団法人ジャパンチャレンジャープロジェクト大浦さんの司会のもと行われ、6名の審査員の方にも参加していただきました!


佐々木光司 町長、吉田和彦 副町長


伊藤暢氏(岩手町ふるさと振興公社支配人)、大坊俊貴氏(岩手町ふるさと振興公社副支配人)


町井則雄氏(株式会社シンカ代表取締役)、渡邊智恵子氏(一般社団法人サーキュラーコットンファクトリー代表理事)

発表会の様子

発表会では今まで考えてきたビジネスプランを発表します。

チームごとに作成したパワーポイントは完成度が高いものばかり

短い時間でどう伝えるか、見やすい資料とは、大浦さんの講義から学んだことを活かしながら発表します!

インスタ映えのボトルケーキを作り、若い人が沢山来て活気あふれる街にしたい

廃校を活用した脱出ゲームができないか

沼宮内駅でハンドメイドのフリーマーケットを開きたい

などなど

考えられるリスクや費用計画も考えました。

若者ならではのSNSの活用案も多く見られました!

発表後には審査員からのコメントが

発表後には審査員の方々からのコメントや質問がありました。

「若い人向けに何か仕掛けていきたいので今回のプランを参考にしたい」

「ターゲットは何人いるのか、どれくらいの人を集客したいのか、どれくらいの収益をあげたいのかも考えながら商品化に繋がるといいですね」

「これらを実現したら若い人たちに集まるのではないか、若者が集まる町にするために一緒に町を作りましょう」

などとコメントいただきました。

最後に

発表を通して高校生ならではの視点や考え方にこちらも学ぶことが多かった発表会でした。

佐々木町長からは、「高校生と私たち大人がこのような形での接点を持つのはこれまであまりなかった。今回、皆さんからのプレゼンテーションを聞いて私たちもハッとさせられた部分もあり、このような機会はとても貴重。今後も続けていきたい。」というコメントもありました。

高校生たちの発想と大人の経験値が組み合わさりよりよいまちづくりを目指していけたらと思います!

沼宮内高校の先生方、審査員のみなさま、ご協力本当にありがとうございました。