岩手町SDGs未来都市共創プロジェクト

岩手町SDGs未来都市
共創プロジェクト

リビングラボ

2021年2月20日(土)13:00〜16:00、岩手広域交流センター「プラザあい」にて、第2回「農業ラボ」を開催しました!

前半は、農林水産省大臣官房政策課環境政策室 課長補佐の永田一穂氏をオンライン・ゲストにお迎えし、「農業×SDGs」と題したセミナーを行いました。また、丸紅株式会社の簗瀬啓太氏、丸紅紙パルプ販売の新田珠莉代氏からもオンラインにてそれぞれ「edish」「P-Life」のお話を聞かせて頂きました。

 

後半は23名(うち2名はオンライン)の参加者が3班に分かれて「2030年に向けた岩手町の農業のありたい姿」を共創するグループワークに取り組みました。

2030年に向けた岩手町の農業のありたい姿をキーワードでポストイットに書き出し、班ごとに話し合いながら類似したものをグルーピングして整理していきました。

このようなプロセスを経て、特に重要と思われるキーワードを5〜6個ほど決めた後、それらのキーワードを全て使って、「2030年に向けた岩手町の農業のありたい姿」を文章として言語化しました。

それらをまとめたものが以下の表です! 「Vision」が最終的に作成された文章、「KeyWords」が「Vision」の元にした、初めにポストイットに書き出したキーワードをグルーピングした結果です。

図中のVisionを読んでいると、とてもわくわくします!🥰
どの班にも共通しているキーワードは、「稼ぐ」「収入アップ」といった、所得に関係するものや、「若者」といった人材に関してですね…! 「効率化」「テクノロジー」といった生産性向上に関するキーワードも共通しています。班ごとに分かれて話し合ったはずなのに、似たビジョンとなるのは、やはり、みなさんがそういった未来を望んでいるということの表れでしょうか…!
「無農薬・無化学肥料」というキーワードも見られます。フランスには無農薬でリンゴを作るノルマンディーという地域があるそうです。生産技術のみならず、ブランディングの仕方などを、世界にも目を向けて学び、取り入れていくのも興味深いですね🧐

 

第3回「農業ラボ」の記事はこちらから!