SDGsライター

手づくりの楽しさ満喫
「第11回 ぬくみの会クラフト市&ワークショップ」開催

2026年6月6日、7日の2日間、「第11回ぬくみの会 クラフト市&ワークショップ」が川口公民館別館(旧:働く婦人の家)で開催されました。

会場には8つの出店ブースが並び、ハンドメイド作品や多肉植物の販売のほか、多彩なワークショップが用意されました。体験内容は「生け花体験」や「切り貼りコラージュ」「アロマスプレー・アロマポット作り」「カップクラフト」「クラフトテープによるストラップ作り」「樹脂粘土」など多岐にわたり、子どもからお年寄りまで幅広い世代が和やかに作品づくりを楽しみました。

主催の「ぬくみの会」は、岩手町や盛岡市、八幡平市、紫波町在住の会員18名が所属するサークルです。男性会員3名を含む40~70代のメンバーが活動しており、今年で6年目を迎えます。同会によるイベントは今回で11回目ですが、これまでも地域の大イベント「川口まつり」を盛り上げるべく、お祭り期間中の「ぬくみの会 秋祭り」や、外部講師を招いての健康セミナー、クリスタルボウル演奏会など、通算40回を超える多様なイベントを開催してきました。

また、飲食コーナーではチキンカツ弁当やキノコカレー丼、牛すじうどん、スイーツなどが販売され、来場者の人気を集めていました。2日間の来場者数は6日が約60人、7日は約40人を記録し、地域の皆さんが手づくりの魅力に触れる充実した2日間となりました。

「ぬくみの会」代表の圓子(まるこ)理江子さんは、「川口地区を中心としたイベントですが、これからも地域の魅力を発信していきたい。川口地区を訪れるきっかけになればうれしいです」と笑顔で話してくれました。同会は今後も年3回程度の開催を予定しており、地域の交流の場づくりを続けていくそうです。

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