第44回岩手町産業まつりと沼高祭
2026年10月17日、18日、岩手町スポーツ文化センター森のアリーナを主会場として、第44回岩手町産業まつりと沼高祭(岩手県立沼宮内高等学校文化祭)が開催されました。
当日(17日)は、午前10時の開会に合わせて会場に向かいましたが、すでに駐車場はいっぱいで、とても多くの方々が訪れていました。
会場の外は、たくさんの飲食ブースがあり、地元岩手町からはもちろん、沿岸からの出店などで賑わっています。
受付をして会場に入ると、中も沢山の人がお目当てのものを求めて並んでいます。畜産コーナーや、農林コーナー、健康展などいろいろな催しが開催されてました。
お隣では、沼宮内高校の文化祭「沼高祭」も開催されていました。パネル展示の他、オリジナルクレープの販売や、移動動物園など、子どもから大人まで、いたるところで楽しんでいる姿が見受けられました。

外の飲食ブースは、美味しそうな匂いでいっぱい

「キャベツの名産地・岩手町らしさがあふれるパネルです。(今年で44回目を迎える伝統のイベントです!)」

案内マップを見れば一目瞭然ですが、本当にたくさんのコーナーがずらりと並んでいます。

無料の健康測定ブースには長蛇の列ができており、多くの人で賑わっていました。

熱心にパネルに見入る参加者も多く、日頃からの健康への意識の高さが伝わってきます。

ステージでは多彩なプログラムが展開され、立ち見が出るほどの多くの観客で賑わっていました。

お菓子の詰め放題コーナーは、キッズたちに大人気でした。

数ある魅力的な商品のなかから選んだ一部です。味も価格も大満足のラインナップでした。

お隣りの柔剣道場では、沼高祭が開催

茶道部の体験会や、将棋部の対局など、どれも興味深く拝見させていただきました。

産業まつりの会場に飾られていた沼高のパネルも、興味深く読ませていただきました。

スタンプラリーも挑戦。次は、1等を当てたいと思います。
毎年大盛況の『岩手町産業まつり』と『沼高祭』、皆さんもぜひ来年は足を運んでみてくださいね!
熊谷 直記 ~くまがい なおき~

熊谷 直記 ~くまがい なおき~
私は、生まれてからの22年間を沼宮内で過ごしました。現在は、盛岡在住ですが、今、ちょうど22年が経ちました。自分の半生を過ごした岩手町をまた見つめ直したいと思い応募しました。皆様と岩手町の新たな発見を楽しみに活動したいと思います。【5年度認定】









